1月 23

奇刊クリルタイの紀伊国屋書店新宿本店での取り扱いが決定しました。

取り扱い 誌名

  • 奇刊クリルタイ3.0
  • 奇刊クリルタイ4.0

取り扱いフロアは3F「社会科学書フロア」、5F「人文書フロア」になります。

http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/shinjyuku/01floor.htm

是非この機会に一度ご覧ください。

なお、「奇刊クリルタイ」を置いていただける書店の方も引き続き募集しております。お気軽にお問い合わせください。

1月 17

「奇刊クリルタイ」の委託販売情報をお伝えいたします。両店とも、通販も実施しておりますので、是非よろしくお願いいたします。

取り扱い店舗

取り扱い誌名

  • 奇刊クリルタイ3.0
  • 奇刊クリルタイ4.0

なお、委託販売は随時受付中ですので、ご関心のある方は「shops」のカテゴリーもご覧ください。

1月 07

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

本年も「奇刊クリルタイ」を何卒よろしくお願いいたします。

昨年の年末に行われた「コミックマーケット77」における奇刊クリルタイの実績についてご報告させていただきます。

「奇刊クリルタイ4.0」・・・72部

「奇刊クリルタイ3.0」・・・34部

※うち、セット販売33部を含む

累計部数は、

「奇刊クリルタイ4.0」・・・178部

「奇刊クリルタイ3.0」・・・263部

となります。今後とも何卒ご協力よろしくお願いいたします。

12月 07

12月6日に頒布しました「奇刊クリルタイ4.0」実績に関してご報告させていただきます。

奇刊クリルタイ4.0(新刊)…106部
奇刊クリルタイ3.0(既刊)…27部
※4.0・3.0のセット販売は26セット販売

前回より頒布部数は落ちましたが、今回も3ケタの大台に載せる事ができました。誠にありがとうございます。また、クリルタイ4.0は12月31日(木)の「コミックマーケット77」でも頒布する予定です。ブースは、「西り 06a『奇刊クリルタイ』」です。買いそびれたor2冊3冊買いたいorサクラ・冷やかしとして活躍したいという方は是非こちらにも足を運んでいただけると助かります。

12月 04

文学フリマ当日の頒布物は以下の通りです。
【頒布物】
奇刊クリルタイ4.0(新刊)・・・600円(300部)
奇刊クリルタイ3.0(既刊)・・・600円(55部)
セット販売
奇刊クリルタイ4.0+3.0・・・1,000円

【委託】
非モテSLG「空から降る一億の女子」・・・100円

※「空から降る一億の女子」に関しては、クリルタイ4.0にもご参加頂いたMasao氏が個人で運営しているものであり、委託販売はしますが、内容等に関してMasao氏以外の奇刊クリルタイメンバーは一切関与しておりません。

また、前回の文学フリマと 同じく、republic1963が個人的に参加しているbnkrというサークルで小説を書きました。

サークル名:bnkr(J-1 ブース)
同人誌名:「bnkr VOL.2」
http://teambnkr.blogspot.com/2009/11/blog-post_29.html
今回は大塚英志『物語の体操』におけるプロット作成術を参考にして、10人が10通りのプロットを作りました。私も作成したプロットのうち1つを短編小説にまとめています。

私の短編は「ChaNge the WoRLd」というタイトルです。前回の短編では、童貞喪失がテーマでしたが、今回はスクールカーストと中二病的妄想がテーマです。

また、前回の同じく表紙は『東京トイボックス』シリーズでおなじみ、うめさんの書き下ろしです。

こちらも合わせてよろしくお願いいたします。

11月 29

『奇刊クリルタイ4.0』について、詳細含めrepublic1963の方でセルフライナーノーツとしてまとめました。

1:特集「非モテ・イズ・デッド!?」について
ここで、デッド!?としているのは、主にはてなダイアリーを中心とした「非モテ」(異性にモテない事を思い悩んだり、その事をいつまでも非きずる自意識)の議論についてです。もちろん、「モテない」という意味においての非モテという存在は過去・現在・未来において一定の位置を占めるでしょう。しかし、非モテSNSの存在を思い浮かべるまでもなく、2005年から2007年ぐらいまではてなにおいて展開されていた非モテの議論の中身と、現在「非モテとされているもの」とは大きくかけ離れています。個人的には、非モテSNSでされている事というのは、フォーマットは違えど10年近く前にロフトプラスワン界隈でやられていた事とほとんど同じように思えます。一見すると、当時「非モテ論壇」で語られていた事のほとんどは無駄であったように思えます。ただ、ある議論の空間が生まれ、そこに継続してコミットするという事は、ある種の変化が伴います。「非モテ」によって何が生まれ、何が残ったのか。そして、何が変わったのか、これは「私たち自身」の記録でもあります。

2‐1:インタビュー・速水健朗
速水氏へのインタビューは、はてなにおける「非モテ」が盛り上がっていた当時、第三者からどんな形で見えていたのかを知る事ができた貴重なインタビューになりました。「非モテにはあまり興味がない」とおっしゃっていた速水氏ですが、どんな形に話が展開しているかご覧ください。またネットにおけるCGMとしての「非モテ」についても伺っています。また、ケータイ小説やヤンキー論、自己啓発といったキーワードとの接続もなされ、それらと非モテとの関わりに関しても伺いました。

2-3:インタビュー・森岡正博
森岡氏へのインタビューは2009年の流行語ともなった「草食系男子」と「非モテ」について伺いました。「非モテ」と入れ替わるようにして登場した「草食系男子」ですが、「草食系男子」と「非モテ」には共通点も相違点もあります。それらを明らかにしたうえで、そういったものとどう向き合えばいいのか、処方箋の入り口のようなものについて伺ったロングインタビューです。また、「草食系男子」のマインドや嗜好についてのガイド的な役割も果たせるものと考えています。

2-4:座談会・「おっさんブロガー座談会」
(司会:parsely 参加者:Masao、千葉のイニエスタ、terasuy、republic1963)
非モテの歴史は、その一部は『奇刊クリルタイ』の歴史でもあります。「非モテ論壇」がなければこの同人誌もなかったわけで、クリルタイメンバーによって当時の非モテ論壇を振り返ります。当時から変わった事、相変わらずな事…。懐かしい話や笑った話。論争の当事者による大暴言大会にして、ある議論空間に継続的にコミットしてきた人々の記録でもあります。お楽しみに。

2-5:非モテ論客アンケート
「非モテ論壇」の論客・ブックマーカーに実施したアンケートを一挙公開します。その数総勢23人(クリルタイメンバー含む)。彼らが当時何を考え、今何を考えているか。是非ご覧ください。

3:個人原稿について

個人原稿もバラエティ豊かな原稿がそろいました。トップバッターはParsleyさん。「乙女男子から見た、外野の『非モテ』論」は、第三者から見た「非モテ」論。当事者には語れない興味深い視点があります。打って変って、Masao_hate「非モテに「歴史」は存在しない。ただ、アーキテクチャに依存するのみ(あるいは、非モテのモテ性について)」は当事者による非モテ論。非モテの語られるフィールドの変遷に伴う語られ方の変化についてまとめてあります。一方、千葉のイニエスタ「柏レイソルのサポーターグループ -郊外都市におけるヤンキーとCクラスの生存戦略」では、サッカーのサポーターという集団において「Cクラス」と呼ばれるいじめられっ子はどのように活動しているのか。郊外におけるヤンキーと非モテの結節点を探る興味深いルポになります。terasuy「アンドロイドはアンドロイドの夢を見るか?」は非モテSF小説。ネタばれになるのでみなまで言いませんが、非モテマインドあふれる面白い内容になっています。ryo Q10「成長しない非モテの恋愛奮闘記」は非モテ脱出を目指すドキュメンタリー的なルポ。ある個人史は終焉どころかまだ始まってもいないと強く感じさせられる内容です。私、republic1963は「Exogenesis(脱出創世記)0.5」と題して「非モテ」とセットになぜスクールカーストや学校・青春が語られるのか、という事についての試論です。
ゲスト原稿は4本。kir_royal「関東人の新潟雑感」はキール氏が、関東から新潟に引っ越したギャップについて書いていただいております。「アラザル」などでもご活躍されている安東三氏からは「絶対の恋愛に向けて」と題して非モテが恋愛を経験することでどうなるかという事に関して書いていただいております。admire-don氏は「人生の罰ゲーム~非モテが挑戦した同窓会トリロジー~」と題して、氏のライフワークともいえる同窓会に関して、決定版の原稿となっております。これを読んで泣け!奇刊クリルタイ、最後を飾るのは加野瀬未友「二周目に入った「非モテ」」です。ブロガー、ブックマーカーとして著名な加野瀬さんから見た非モテ論壇の変遷について語っていただいております。

是非お楽しみに!

11月 23

「奇刊クリルタイ」では、「第9回文学フリマ」において、「奇刊クリルタイ4.0」を頒布いたします。詳細は以下の通りです。なお、当日、ブースでは奇刊クリルタイ3.0他クリルタイ関連の作品も頒布いたします。

【第9回文学フリマ詳細】
ブース名:T-6『奇刊クリルタイ3.5→4.0』
開催日:2009年12月6日
時間:開場11:00~終了16:00
会場:大田区産業プラザPiO →会場アクセス
(京浜急行本線 京急蒲田駅 徒歩 3分、JR京浜東北線 蒲田駅 徒歩13分)

【奇刊クリルタイ4.0・概要】
サイズ:B5、72ページ
価格:一部600円(予定)

【奇刊クリルタイ4.0・詳細】
特集「非モテ・イズ・デッド!?」

・インタビュー:速水健朗

「非モテ」とは何だったのか、「非モテ」議論を駆動していたものとは何だったのか、非モテ、ネット、田舎VS東京、コンテンツとコミュニケーション…ブロガーでもあり、ケータイ小説評論家の著者に迫る。 『犬にかぶらせろ!』http://d.hatena.ne.jp/gotanda6/
・インタビュー:森岡正博

「草食系男子」VS「非モテ」!2009年に大ブレイクした「草食系男子」と非モテとのミッシングリンクを探るロングインタビュー。草食系男子は非モテだった!?『感じない男ブログ』http://d.hatena.ne.jp/kanjinai/

・座談会:「おっさんブロガー座談会」

「非モテ」論議とは一体何だったのか?当時と変わった事、今に続く事、笑った事…「非モテ論壇」の当事者でもある「クリルタイ」メンバーによる座談会を敢行。縦横無人(暴走気味?)に語りつくす!

・非モテ論客アンケート

「非モテ論壇」の論客・ブックマーカーに実施したアンケートを一挙公開!

個人原稿
・Parsley「乙女男子から見た、外野の『非モテ』論」
・Masao_hate「非モテに「歴史」は存在しない。ただ、アーキテクチャに依存するのみ(あるいは、非モテのモテ性について)」
・千葉のイニエスタ「柏レイソルのサポーターグループ -郊外都市におけるヤンキーとCクラスの生存戦略」
・terasuy「アンドロイドはアンドロイドの夢を見るか?」
・ryo Q10「成長しない非モテの恋愛奮闘記」
・republic1963「Exogenesis(脱出創世記)0.5」
・kir_royal「関東人の新潟雑感」
・安東三「絶対の恋愛に向けて」
・admire-don「人生の罰ゲーム~非モテが挑戦した同窓会トリロジー~」
・加野瀬未友「二周目に入った「非モテ」」

何卒よろしくお願いいたします。

7月 10

この度、クソタイ編集委員を中心として、メルマガ「週刊メルマガクリルタイ」を刊行する事になりました。第1号の配信は7月13日の予定です。

このメルマガは「まぐまぐ」の配信システムを利用しており、無料での配信となります。また、「まぐまぐ」のサイトにて、無料の第0号が閲覧可能です。現状では、クソタイ編集委員の寄稿がメインになりますが、今後順次コンテンツの質・量ともにアップさせていくつもりですので、何卒、ご登録いただければと思います。

なお、本サイトにてメルマガ公開後1週間後をめどにメルマガ内容の一部を公開する予定です。こちらも是非ご期待下さい。

メルマガの登録、第0号の閲覧は以下のサイトよりお願いいたします。

http://archive.mag2.com/0001000147/index.html

5月 09

第八回文学フリマにて以下のサークルでで「奇刊クリルタイ3.0」を委託販売します。価格は¥600です。

開催日:2009年 5月10日(日)
時間:開場11:00~終了16:00(予定)
会場:大田区産業プラザPiO
http://bunfree.net/?%C3%CF%BF%DE
サークル名:「bnkr(ボンクラ)」
ブース番号:「G-13」
http://bunfree.net/dai8kai/circle_detail.html#G13
配布物:「bnkrVOL.1」
価格:¥500(予定)

表紙は『東京トイボックス』の「うめ」さんの書き下ろしです。
また、bnkrVOL.1にはrepublic1963も参加し、処女小説ならぬ、筆おろし小説が載っています。童貞喪失をテーマにした小説で、「行方知れず 青木華絵 背中見せて 少し笑う」というタイトルです。
「bnkrVOL.1」では各人、大塚英志「ストーリーメーカー」の方法を実践してみました。
私の他には、ジョブズやらゾンビやら、中二病やらをテーマにした小説が載っています。
当日はrepublic1963もブース周辺をうろちょろしていると思いますので、よろしくお願いいたします。

4月 06

■タイトル

「デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!2.0」

■参加者

米光一成(ゲームデザイナー、立命館大学映像学部教授 http://blog.lv99.com/)

小沢高広(漫画家・『大東京トイボックス』他 http://blog.chabudai.com/)

republic1963(ライトゴロブロガー・『奇刊クリルタイ』アルバイト見習補佐代理 http://khuriltai.readymade.jp/top/)

■内容

ユリイカ2009年4月号にえのきどいちろうのコラムが載っている。

コラムで書かれるのは80年代の神保町。

そこにはライター時代の堀井雄二が出てきて、「ども」てな感じで挨拶を交わすのだが、この時代にライターと呼ばれる人々は毎日(特に用がなくても!)神保町に行っていたそうだ。雑誌の特集記事は出版社の会議室に全員集まって作られる。時間は一晩。そこでいろんな仕事場に顔を出す。そうすると「ちょうど良かった」てな具合に仕事がふられたりする。

正直、とても羨ましい時代だと思う。

『デジタルの夢でメシを食うためにボクらは!』という超巨弾大名著がある。

2006年の作品。

私が米光一成という人を知ったのもこの本がきっかけだ。

そこでメインになるのはWebであったりゲームであったり、というフォーマットを舞台にコンテンツを作る人たちだ。如何に面白いものを、新しい可能性を探求するか。ネットなんて、ゲームなんて大して知らないお金を持ってる偉い人たちにどうやってお金を出させるか。素晴らしい現場レポ兼仕事術のテキストであるとともに、行間に確実に存在する「何か」を感じる事ができる。

Web2.0というバズワードが一気に広まり、ネットはインフラになった。そして、ソーシャルブックマークやSNSの登場。今まで全くできなかった、遠く離れた所にいる不特定多数の人たちと色々な仕事ができるようになった。けれど、ネットを使う事で具体的には何ができるようになったんだろう、どんな問題があるんだろう、というのを各人の仕事術を通じて話していきたい。

つまり、「デジタルで、コンピュータ+ネットを使って、どうやって仕事をしてるか」を検証してみる試み。

私個人的としては「素人でどこまでできるか/まだ途中なのか」みたいな内容をあくまでも素人として先達に問題提起するつもりで話すつもり。

■日時

4月25日 18:30~20:30ぐらい 開場:18:15~

■会場

渋谷 T’sアジアビル 東京都渋谷区神南1-12-16渋谷アジアビル

http://www.tsrental.jp/location/asia/kb101.html

■費用

一人1,000円(申し訳ございません…)

■参加方法

welcometomadchesterアットマークyahoo.co.jp

までメールで事前連絡いただきたく思います。

何卒よろしくお願いいたします。