7月 15
2007年に刊行し、ご好評のうちに200部を完売した『奇刊クリルタイ2.0』ですがこの度増補改訂版『奇刊クリルタイ2.5』として復活します!『奇刊クリルタイ2.5』は7月17日の「電子書籍フリマ」(http://densho.in/)にて300円で頒布予定です。
なお、『奇刊クリルタイ2.5』のお試し版として、収録コンテンツ中の「アメリカ学園映画で学ぶ、スクールカーストの全て 」 をサイト「パブー」にて無料で配布しております。(PDF or Epubでダウンロード可能)是非一度ご覧ください。なお、当日は私も岐阜から上京し周辺をうろちょろしている予定です。
奇刊クリルタイ2.5販売概要
頒布先 電子書籍フリマ(http://densho.in/)
頒布形式 PDF、epub
※今回は電子書籍としての頒布になります。なお、「2.5」の紙ベースでの販売は未定です 。
テーマ:「非モテ、2007~2010」
収録予定コンテンツ:
・(インターネット)非モテ史概論 インタビュー ばるぼら×加野瀬未友
・特別鼎談:2010年非モテの旅 ばるぼら×加野瀬未友×republic1963 ※本企画のための書き下ろし
・「文化系トークラジオlife」を巡って 文化系、あるいは非モテについて インタビュー 長谷川裕(TBSラジオ&コミュニケーションズ)
・アメリカ学園映画で学ぶ、スクールカーストの全て
・柏レイソルのサポーターグループ -郊外都市におけるヤンキーとCクラスの生存戦略 千葉のイニエスタ (「奇刊クリルタイ4.0」より再録)
・「非モテ」とは何か republic1963 (サイト「奇刊クリルタイ」2007年12月27日分掲載エントリを加筆修正)
何卒よろしくお願いいたします。
7月 12
『クリルタイ4.0』、『Dorj』のジュンク堂新宿店様での取り扱いを開始しております。
置いていただけるのは7F『界遊』コーナー、8Fミニコミコーナーです。まだお手に取られていない方は是非ともご利用下さい。『クリルタイ4.0』は先般 200部を完売したため第2刷にて納品しております。こちらも合わせて御礼申し上げます。
なお、第2刷よりDTPを全面的に組み直しており、皆様にご迷惑をおかけしておりました可読性が大幅に向上しております(当社比)。是非2冊目3冊目のご購入もご検討ください。
5月 31
第10回文学フリマにてご好評をいただきました『dorj』、この度委託にて販売させていただく事になりました。現在取り扱っていただいているのは、
タコシェ
模索舎
の2店様です。何卒よろしくお願いいたします。
また、弊誌をお取りいただける書店の方は引き続き大募集中ですのでお気軽にご連絡いただければ幸いです。
5月 24
5月23日の「文学フリマ」での奇刊クリルタイの実績についてご報告させていただきます。
奇刊クリルタイ増刊 「dorj」…102部
奇刊クリルタイ4.0…29部
奇刊クリルタイ3.0…10部
「クリルタイ」シリーズ累計販売数
クリルタイ3.0…293部
クリルタイ4.0…217部
100ページ1,000円という価格設定、評論系ではなく創作系という初めての取り組みという事で、読者の皆様にどの程度受け入れられるか私自身わからない部分もありましたが、3ケタ超えという大きなご支持をいただき、誠にありがとうございます。これもひとえにご寄稿頂いた皆様のおかげです。何とか今後も継続して出していきたいと思っておりますので、ご意見・ご感想等あれば是非メール・twitter等でご連絡いただければ幸いです。なお、本誌の委託販売情報等に関しては後日ご報告させていただきます。
5月 18
「奇刊クリルタイ」では、「第10回文学フリマ」において、「奇刊クリルタイ増刊 『dorj』」を頒布いたします。詳細は以下の通りです。なお、当日、ブースでは奇刊クリルタイ4.0他クリルタイ関連の作品も頒布いたします。
【第10回文学フリマ詳細】
ブース名:L-20『奇刊クリルタイ』
開催日:2010年5月23日
時間:開場11:00~終了16:00
会場:大田区産業プラザPiO →会場アクセス
(京浜急行本線 京急蒲田駅 徒歩 3分、JR京浜東北線 蒲田駅 徒歩13分)
【奇刊クリルタイ増刊『dorj』・概要】
サイズ:B5、100ページ
価格:一部1,000円(予定)
【奇刊クリルタイ増刊『dorj』・詳細】
特集「all about 中二病」
■マンガ
うめ 「だって女の子だもん」
錦ソクラ 「夜を歩く」
Piro 「とあるW3C信者の大後悔」
nitino 「形而上学ストラクチャル」
■座談会
ゆりいからも、安東三、ryoQ10、Masao_Hate、republic1963 「ぼくのわたしの中二病学」
紫式子、ちー、まぐみ、吉川にちの、parsely「中二病ガールズトーク」
■評論
中二病100本ノック!
republic1963 「中二病の文化誌」(特別寄稿)
■エッセイ・小説
影井公彦 「瞳(め)をあけてみる悪夢(ゆめ)」
TK_zombie 「セオリー・オブ・ライフハック」
Canbara 「山田・青春時代:大学篇」
近江舞子 「ロマンスの亡霊」
牟礼鯨 「牛乳海の上の道士」
republc1963 「パラレルⅠ April Shower ~四月の嵐~」
何卒よろしくお願いいたします。
4月 05
前回のエントリにて告知いたしました1:中二病小説 2:中二病の扉を開いた一冊(エッセイ)は多数のご応募をいただき、無事受付終了いたしました。誠にありがとうございます。また、4月4日に「中二病ガールズ座談会」をustream上で行い、多数の方にご視聴いただきました。長時間の放送ならびに、運営側に多数の不手際がありましたが、ご視聴、誠にありがとうございます。
また、弊誌のタイトルはこれまで「ドルジ(仮)」としておりましたが、正式に「dorji」に決定しました。何卒ご愛顧のほど、宜しくお願いいたします。なお、弊誌は某元横綱とは一切関係ありません。
「dorji」に収録するコンテンツとして、今回、「中二病100本ノック」と題して中二病作品100本のレビューを作る事になりました。つきましては、原稿をtwitter上で応募することにしました。「奇刊クリルタイ」の公式アカウント(khuriltai)あてに以下の形式でリプライを飛ばしていただければ幸いです。
@khuriltai 【作者「作品名」】 レビュー本文 #khuriltai
例:republic1963氏の「スプリガン」レビュー
【企画意図】
・「dorji」は参加する意思を持った人の参入障壁をなるべく下げたい(多くの人が参加できる形にしたい)
・「中二病」はバズワードですが、言及する人を増やす事でなるべく中二病というバズワードの色んな要素を取り出したい
・少しでも話題つくりをしたい
【きまり】
・本企画の最終納期は4月25日(日)23:59となります。
・本企画はレビュー100本を目標としております。
・対象は、マンガ・映画・小説・ゲームなど、何らかのコンテンツであれば構いません。メディアミックスされている作品については、○○版など明示していただけると助かります。
・リプライ頂いた方は「奇刊クリルタイ」の公式アカウント(khuriltai)より、リプライを受け付けた旨をお伝えいたします。その時点で投稿完了となります。
・本企画は最大280字(ツイート2回分)とします。2回目のツイートの際はハッシュタグと作品名は必要ありません。
・同じ作品を複数の方がレビューしていただいて構いません。
・本エントリでは便宜上「レビュー」と表記していますが、必ずしも「評論」である必要はありません。
・企画にご参加いただいた方は、「dorji」内にてクレジットいたします。
・編集上やむを得ない理由のため、「奇刊クリルタイ編集委員会」より原稿の修正をお願いする可能性があります。事前に連絡をいたしますが、お返事をいただけない場合、「奇刊クリルタイ編集委員会」にて頂いた原稿を適宜修正する可能性があります。
・「奇刊クリルタイ編集委員会」内で原稿の内容を精査した結果、特定の個人や団体・組織の活動を応援・推奨・誹謗・中傷にあたると判断した場合には同人誌への掲載をお断りする可能性があります。
何卒よろしくお願いいたします。
3月 01
「奇刊クリルタイ編集委員会」では、第10回文学フリマ(5月23日(日)開催予定)にて奇刊クリルタイ増刊号として「ドルジ(仮)」を頒布する予定です。「ドルジ(仮)」は「奇刊クリルタイ」ナンバリングタイトルでは扱えないテーマや内容を取り扱うべく作られた創作系同人誌となる予定です。
「ドルジ(仮)」第一号では、「all about 中二病」と題して、「中二病」にまつわる色んなコンテンツを盛り込んだ多角的な同人誌とする予定です。
つきましては、「ドルジ(仮)」に盛り込むコンテンツを以下の内容にて広く募集いたします。
募集1:「中二病小説」 3,000~20,000字
「中二病」をテーマにした小説。形式自由
募集2:「中二病の扉を開いた一冊」 ~3,000字
自身の「こじらせ」を発症させた作品について語ったエッセイ。形式自由。なお、「一冊」とありますが、「1枚」でも「一本」でもなんでも可。
募集要項:どちらも、1:本文、2:ペンネーム(クレジットしたい名称)、3:近況報告・一言コメント(200字以内)、4:告知したい内容(自サークルのHPアドレス等)を添えて3月31日(水)23:59までに下記メールアドレスまで送付ください。また、本件に関する質問等もお気軽に同アドレス宛に送付頂けると幸いです。
khuriltai■gn.readymade.jp
※■のところを@に変えてください。
補足:なお、テーマ「中二病」とありますが、ご存知の通り「中二病」は基本、バズワードのため「中学校二年生ぐらいに特有な発言・思考」ないし「広義の学園モノ・自分語り」ぐらいの認識でご寄稿頂けるとだと嬉しいです。
追記1:「ドルジ(仮)」は仮タイトルです。正式タイトルは決まり次第発表させていただきます。なお、弊誌は某元横綱とは一切関係ありません。
追記2:「奇刊クリルタイ」のナンバリングタイトル「奇刊クリルタイ5.0」は冬の文学フリマにて頒布予定です。
皆様のたくさんのご寄稿お待ちしております。
「奇刊クリルタイ」アルバイト見習補佐代理 republic1963
1月 23
奇刊クリルタイの紀伊国屋書店新宿本店での取り扱いが決定しました。
取り扱い 誌名
取り扱いフロアは3F「社会科学書フロア」、5F「人文書フロア」になります。
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/shinjyuku/01floor.htm
是非この機会に一度ご覧ください。
なお、「奇刊クリルタイ」を置いていただける書店の方も引き続き募集しております。お気軽にお問い合わせください。
1月 17
「奇刊クリルタイ」の委託販売情報をお伝えいたします。両店とも、通販も実施しておりますので、是非よろしくお願いいたします。
取り扱い店舗
取り扱い誌名
なお、委託販売は随時受付中ですので、ご関心のある方は「shops」のカテゴリーもご覧ください。
1月 07
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年も「奇刊クリルタイ」を何卒よろしくお願いいたします。
昨年の年末に行われた「コミックマーケット77」における奇刊クリルタイの実績についてご報告させていただきます。
「奇刊クリルタイ4.0」・・・72部
「奇刊クリルタイ3.0」・・・34部
※うち、セット販売33部を含む
累計部数は、
「奇刊クリルタイ4.0」・・・178部
「奇刊クリルタイ3.0」・・・263部
となります。今後とも何卒ご協力よろしくお願いいたします。